2017/11

へそまがりの酒?   2017.06.04 Sun

いつもの「やまや」に酒を買いに行ったら、

ウィスキーの棚の下の方に目立たなく置いてあった。
Georgia moon 1280円
コーンウィスキーなのだが、樽で熟成していないので
無色透明。瓶もおおよそ酒の瓶とは思えない。
ラベルは「Less than 30 days old」と以前は書いて
いて「密造酒」の意味と漫画レモンハートでも紹介
されていたが、買ったのはちょっと違っていた。
漫画やドラマのレモンハートで出ていたので気になって
いたのだが、まさかいつもの酒屋で出会えるとは思わな
かったので、当然購入。
飲んでみる。
う~む、ウィスキー、と言っていいのだろうか?
もともとコーンウィスキーは癖があるのだが、樽貯蔵
してないので、癖が前面に出てきている。
こりゃ、トウモロコシ焼酎といった方が正しい気がする。
芋焼酎と似たような感じ。
だから、結構癖になるかも(笑)
しかし、この瓶は注ぎにくい。
最初に直接グラスに入れようとしてこぼれるのが多くて、
結局、レンゲですくってグラスに注いで飲んでる。
こんなの初めて。
色々楽しい酒だと思う。乾杯!
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ボジョレー・ヌーヴォー   2015.11.19 Thu

今日解禁となった、ボジョレー・ヌーヴォー

昔は飲んでいたが、基本は飲まない。
欧州駐在の時に高くて5ユーロもするかしないかくらいだったのを
知っているし、安いのから高いのまで飲み比べやってみたりしたが、
やっぱり「ワイン」ではなく「ぶどう酒」と言いたい感じの味。

それこそ、日本で1480円とか払って飲むなら、その値段で普通のワインを
買った方がはるかに良いと思ってるから、もう日本では一生飲まないと思ってた。

が、何故か家に帰るとボジョレー・ヌーヴォーがあった…?
IMG_1635s.jpg

つまが買ってきてくれたらしい。ヌーヴォーは飲まないことを知ってるはずなのに…
ま、買ってきてしまったわけだし、解禁日に飲まなければこんな酒は意味がないので
とりあえず飲んだ。

やっぱりワイン未満なのは変わらない。味としては、5ユーロの良い方のヌーヴォー
かなぁ? それなりに飲めたが、やっぱりヌーヴォーはヌーヴォー。

ありがとう、つま。でも、来年は買わなくていいよ… ごめん。

ちょっといいかも   2014.06.03 Tue

最近の新製品で「ホワイトベルグ」というお酒がサッポロビールから
発売された。
「ビール大国ベルギーに学びました」というのがキャッチコピーだが、
Hoegaardenを代表とするホワイトビールの味わいという触れ込み。

飲んでみると、確かにコリアンダーとオレンジピールの香りがする、
Hoegaardenに近い風味。白くはないけど。おまけに、なぜか区分が
「リキュール(発泡性)①」になってる。

まあ、日本の区分だとHoegaardenもLeffeも「発泡酒」になってしまうので
気にはしないけど。

でも、これで値段が350ml缶で120円くらい。
安い… ベルギーでHoegaarden買うのと変わらない。

という事で、発泡酒とか第3のビールは基本的に飲まない主義だったが
この「ホワイトベルグ」は買い。Hoegaardenのグラスで楽しもう!

ベルギービールウィークエンド 2014   2014.05.07 Wed

世間は祝日でも本当は今日から会社なのだが、休みを取った。

で、何もしないのも無駄なので、朝からゴミ出しとか洗濯とかを
したのち、おでかけ。

そう、いつものベルギービールウィークエンド。
今年は今日まで実施。
IMG_0835s.jpg

子供たちが宿題で忙しいので、今年は一人で来た。
IMG_0833s.jpg
最終日の祝日、天気も良いせいか、昨年よりも人が多いかも?

目指すはビール、ではなくてフリット。
IMG_0834s.jpg

今年もLutosaのフリットが出ていたが、パンフレットで
説明が丁寧にされていたおかげか長蛇の列。
おまけに、今年も塩っ辛い。

見てると、塩を大量にかけてる。

ベルギーだったら、最初に塩を一回かけておしまいなのに、
3倍くらいかけてる。おかげで、芋の味が台無し。

名古屋のBelgian Beer Cafeの店員らしいが、一度はベルギーの
本場のフリットを食べてから調理してくれ、ほんと。
Lutosaのフリットだったら、塩がなくてもおいしいのに…

でも、日本のフライドポテトよりもおいしいのは間違いないので、
マイソース(サムライソース)でいただきました。
IMG_0832s.jpg

さすがに、マイソースを持ってきている人はいなかったなぁ(笑)

ちょっと珍しいお酒…   2014.01.05 Sun

実家に帰省した時に「こんなの出てきた」といただいた古酒2本。

昔は洋酒派だったが、最近は日本酒しか飲まない親父殿が昔に
もらってそのままになっていた酒らしい。

1本は"Munro's King of Kings"
IMG_0442.jpg
有名なOld Parrの製造元、マクドナルド・グリンリース社の子会社、
ジェームス・マンロー社の看板商品で、明治時代から輸入されてたらしいが、
1970年代頃で輸入されなくなったらしい。潰れたのかな?

ともかく、こいつは少なくとも30年以上の古酒というのは間違いない。

もう1本はコニャックのレミー・マルタンなので、今でも入手可能。
まあ、自分で買って飲めるようなレベルの酒では無いのでとっても嬉しいけど、
古さで言うとKing of Kingsと変わらないのかも。そうなると、結構な珍酒。

そう言えば、子供の頃に居間のカップボードで両方並んでた気がする…

箱とかの付属品の程度が良いとKing of Kingsは7万円とかするそうな。
(これは程度が良くないので、そんなに値段は高くならないらしい)

いずれにせよ、中身は同じ。酒は酒。
問題はどういう機会にこの古酒たちの封を切るか、だなぁ(笑)
何かのイベントが無いと、封を開ける気にならないからなぁ…

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2回目のベルギー赴任から帰任した後に、暇つぶし&日記がてらに書いて早5年。ベルギーにいた時の「ベルギー飲んで食ってC'est bon」よりはかなり地味…

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