2017/07

休みももうすぐ終わり   2016.11.30 Wed

自己研鑽休暇から始まった11月。明日でおしまい。

自己研鑽では徳島から愛媛まで1000kmくらいを自転車で走ったが、
残念ながら転倒→鎖骨骨折で帰宅になってしまった。
お遍路も64箇所で中断となり、残り24の札所はまたリハビリ後に
回ることになるだろう。

自己研鑽としては、よい経験だったと思う。
自転車で走ることは色々と考えることが多かった。
・路肩の整備が悪くて自転車が車道の端を走りにくい場合が多いこと。
・自動車と違って回りが見やすい速度で走るので、道路の周辺が良く
 見える→四国は何故だか潰れたお店が主要道路でも多い
・少しの上り坂も自転車は感じられる。
 →ただ、どんな上りも頑張って漕ぎ続ければ絶対に頂上に着く

特に上り坂については自転車ならではだと思う。
自動車では気にならない坂でも自転車はきつかったり…
峠越えとか山登りとなると、自動車ならアクセル踏めば良いが、
自転車だととにかく歯を食いしばって漕ぎ続けるか、押すしかない。
でも、どんな大変でも必ず頂上が来るので、そこまで頑張る。
初日はちょっとの坂もきつかったし、2日目は焼山寺の9kmの上り、
3日目は鶴林寺の上りもともにきつかった。でも、そこを経験したら
その後の上りは大概は何とかなった。(例外:27番、60番)
ホントに、先を見ると疲れるので、時々先を見ながらも基本は
数メートル前を見てとにかく右、左と漕ぐのを繰り返す、という
積み重ねでどんな峠も越えられるというのは、ある意味、よい人生の
教訓のようにも思えた。一種の修行と言ってもよかったのかも。

まあ、食事とかで楽しい経験も多かったし、しまなみ海道の
サイクリングも、にわか自転車乗りではあったが楽しめた。

その後の転倒→手術→療養についても、これまでで経験したことが
無いことと思えば、色々と考えるところの多い研鑽にはなったかと。

まずは転倒。
思えば、骨折った状態で呻きながらも自転車で下山したものだ。
まあ、途中で積んでたウルトラライトダウンジャケットを落として
無くしたりしたけど…
でも、フロントキャリアは壊れて、右腕は上がらない状態で
自転車を何とか動けるように荷物をとりあえず仮固定して、
急坂を泣きそうになりながら降りてきて、64番のお参りもして
ホテルに入ったというのは我ながらよくやったと思う。
家族には心配かけたけど…

結局、翌日に骨折と判明して、自転車と荷物をパッキングして
送って新幹線で帰ってきたのも当然の判断だった。

で、入院&手術。

生まれた時はともかく、その後は入院も手術も経験が無かったので
今回が初体験。色々とこのブログに書いた通りだったが、まあ、
家族のありがたさもわかったし、入院するような怪我すると
当然にその後は不自由が出てくるというのも実感。

毎朝の苦痛である首と肩の痛み、そして、右腕が自由に動かない
ことによる不便さ(車の運転すらできない)は、人生最悪の状態。
そんな使えない状態でつまに迷惑かけてるのが申し訳ない…

その辺踏まえて全てが11月の自己研鑽なのかもしれない。
ある意味、予定通り上手くいかなかったことで色々と思うことが
増えたようにも思う。ま、ポジティブに考えればそれもよしか。
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2回目のベルギー赴任から帰任した後に、暇つぶし&日記がてらに書いて早5年。ベルギーにいた時の「ベルギー飲んで食ってC'est bon」よりはかなり地味…

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