2017/06

kobo touchの内蔵メモリ増量   2012.08.16 Thu

ネットでの評判がイマイチなkobo touch。

色々と原因はあるが、内蔵メモリ2GB(実際に利用可能な領域は1.3GB)が
少ないというのも原因の一つかと。

kobo touchの販売ページでは「約1000冊以上の本が185gの軽さ」
とあるが、テキストのみの本なら1MB/冊という計算ができても
マンガとか挿絵が多いとそんなファイルサイズでは全然足りない。

マンガだとkoboの画面サイズに最適縮小して、かつjpegの画質を
やや落し気味にしても、単行本1冊が20〜50MBになる。
自炊でスキャンした単行本も、多分10MBくらいにはなるのでは
ないだろうか?

よって、1.3GBでは多くて100冊、マンガばかりだと30冊程度しか
入らないことになる。何が1000冊なんだ??
#ちなみに重量も測ってみると192g… あれ、7g重いぞ?

まあmicro SDカードスロットがあるのだが、やはり内蔵をメイン、
カードスロットは拡張として使いたいとなると… メモリ増量しかない。
保証が効かなくなるなんて関係なし(笑)

ネットで調べると、実は内蔵メモリもmicro SDなので簡単に交換できるらしい。

早速やってみた。

(1)裏蓋を外す
裏面から見て左上にある電源スイッチの辺りをちょっとひねると
爪がぱちんと外れるので、そこを足がかりに裏蓋の爪を外していく。
P1010334.jpg

精密ドライバーを使っても良いが、傷がつくのが嫌だったので指先
だけで外した。
P1010325.jpg

(2)メモリーカードを外す
リチウムイオン電池のすぐ下にメモリースロットがある。
金属のロックを横にスライドすれば外れて、カードが取り出せる。
P1010330.jpg
Sundiskの2GB micro SDカード。

ちなみに、CPUはMX507だった。ネットによると性能が良いMX508が載った
koboを受け取っている人もいるようだが、残念。まあ、カタログスペックが
MX507なんだからカタログどおりという事で…
P1010329.jpg

(3)メモリーカードの内容をコピー
ネットの情報を見ると、DD for windowsを使ってメモリカードの内容の
イメージを吸い出して、大容量のメモリカードに書き出しし、パーティション
サイズの変更をしている。
Linux使いなので、単純に標準のddコマンドでイメージを吸い出して
16GBのメモリに展開、gPartedでパーティションサイズ変更しておしまい。

(4)16GBのカードをkoboに取り付け
出来上がった16GBのメモリーカードを取り付けておしまい。
P1010331.jpg

増量前
P1010332.jpg
容量1361MB

増量後
P1010333.jpg
容量14546MB

手元にあったclass 4のカードを使ったけど、ちょっと遅くなった雰囲気。
class 10にした方がいいかな? また暇なときに考えよう。
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2回目のベルギー赴任から帰任した後に、暇つぶし&日記がてらに書いて早5年。ベルギーにいた時の「ベルギー飲んで食ってC'est bon」よりはかなり地味…

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